以前足の親指を負傷したのをきっかけに、
見た目では分からないけど陥入爪(かんにゅうそう:足の爪の角や端が周囲の皮膚に食い込み、炎症や腫れ、痛み、化膿などを引き起こす疾患)になろうとしているようで、
就寝中痛みで目が覚めた(´×ω×)
暗闇の中、スマホで対処法を検索しながら、
寝る前の入浴で湯船に浸かって皮膚が柔らかくなり、爪の角が神経に触ったことで痛みが出たんだろうと憶測を立てたりして。
ある皮膚科のホームページで爪の角に小さなコットンを詰める処置が載っていたので、
寝ぼけながら化粧用コットンを小さく切って見様見真似で爪の角に押し込んでみた(っд-)..。o
これで痛みが取れるか分からないけど、何もしなければ痛みで眠れない。。
爪の角になんとかコットンを押し込んでベッドで横たわること数分。。
親指に掛かった痛みの靄がすーーっと消えていくのが分かった。
ヨカッタ〜〜。。。
安心と同時に意識が遠退き、夢の国へ戻れた
(っ˘꒳˘c)スヤァ
そして朝、痛みは落ち着いていたけど、暫く毎日爪の角に詰めて様子を見ることにした。
これで陥入爪が治るといいなぁ。
それにしても手足の指先って痛みを感じやすいですよね。
手足の指先が痛みを感じやすいのは、
「痛点(傷害を検知する神経の末端)」や「触覚センサー」が体の中で最も高密度に集中しているからなんですって。
脳の中で手や指の情報を処理する面積は、
背中や足全体に比べて、異常なほど広く割り当てられているから、背中や太ももに比べて、指先のセンサーの密度は数十倍から数百倍高いと言われているそうですよ
(* ˘꒳˘)⁾⁾ウンウン
だから指先で触れたわずかな刺激や痛みの小さなトゲや紙の切れ端による傷でも、脳は「強い痛み」として認識するんですね〜⋆࣪ ⟡
ほんの些細な陥入爪に「危険察知」として痛みで反応してくれる神経は尊いということかぁ。
フム((¯ω¯*))フム

